キャッシングから債務整理となった体験談

クレジットカードにはキャッシング機能というものが付帯しており、カードを作ることができれば、以後は気軽にカードでお金を借りることもできてしまいます。
そんな時代ですから、無計画にキャッシングをしすぎて、返済に困り、債務整理をすることになるという体験談も多いです。
結果、自己破産をすることになる方も増えています。
銀行などからの借り入れと違って、若い方でも、気軽にキャッシングという方法で、クレジットカード会社から借金をすることができます。
とにかく簡単ですので、無計画で借りる方も増えていて、「欲しいものをどんどん手に入れていったら最終的に借金が膨らんでいた」という、なんともおそまつな結果を招いている方もいらっしゃるのです。
キャッシングと言っても、借金には変わりありませんので、計画を持って借りることが大事ですよね。
ここでご紹介する体験談は、20代女性で、借金の合計が500万円、最終的に自己破産となった方です。
この方は自分のショッピングなどではなく、親の事業を助けるために、自分名義のクレジットカード会社や、消費者金融からお金を借りました。
とにかく、審査が簡単ですから、若くても収入が低くても、いろいろな業者が貸してくれるのです。
返済が追いつかなくなると、自宅、職場に業者が来て催促をするのですが、そんな生活に耐えられなくなり、結果、家族全員で債務整理をすることになりました。
きっかけは、父親が念願の工場経営をすることになったことです。
家族で喜んでいたのも、つかの間、仕事が思うように入ってこないようになり、深刻な事態に陥りました