クレジットカードから債務整理となった体験談 (続きその1)

過払い金については、現在、社会的な問題にもなっていることですが、実際に自分の借金の総額をきちんと把握せず、催促されるままに返済を続けている人に多いです。
もし、借金の返済で、苦しい日々を送っている方がいらっしゃったら、債務整理が出来ないか、専門家に相談してみることもよいでしょう。
債務整理の体験談を見ると、過払い金額が多すぎて、もうとっくに借金がなかったことが判明するケースもあります。
また、過払い金で相殺されて借金が終わったという体験談もあります。
ここでは、実際に債務整理で、任意整理をした方の体験談をご紹介しましょう。
この体験談は、30代女性の方で、借り入れ件数は、消費者金融のカードやクレジットカードなど、7社から、合計300万ほどの借金があった方です。
きっかけは、社会人になってすぐ作ったクレジットカードからです。
初めてカードで買い物をした際は、手元のお金が減らないこともあり、銀行でその都度、お金を下ろさなくてよいので、とても便利に感じたそうです。
当初は、お給料で返済できる分だけ使っていたので問題はありませんでした。
その後、ハードな仕事の影響でうつ病になり、病院に通うことに。
休職願いも通らず、自主退職することになりました。
収入がなくなったのに、カード払いの便利さに慣れてしまっていたので、相変わらず、クレジットカードで買い物を続ける日々。
しばらしくて、パートを始めますが、少ない給料にも関わらず、収入以上の請求額がありました。

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